りくがめ marron’s diary

リクガメ marronとの日常

澄んだ空気の中での高尾山散策 最終

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さぁ下山します。今回は他の山に行かないので、先程来た登山道を戻ります。

途中御本堂まで下山したところで、僧侶が御本堂に祈祷に向かう列に遭遇しました。遠くから法螺貝の音が山に響いて聴こえて、僧侶の列に手を合わせました。



「霊気満山 高尾山」の幟がありますが、薬王院って来る度に面白いなぁと思います。真言宗のお寺なのに鳥居があったり、神仏習合のお寺なので、とても不思議な空間です。古の時代から、霊気が満ちていたからこそ、1200年以上もの間、信仰の対象となって来たのでしょう。毎年来る度に感じます。高尾山そのものがパワースポットなのでしょうね。

⬇︎詳しくはこちらをご覧ください。

京都から東京に都を遷す時に、天皇が遷座する前に、あらかじめ陰陽師が張ったと言われる結界。高尾山を元に張られた巨大な結界。結界とは不浄なものや、災いを避けるために張るもので、宗教的な意味合いをもつとされています。

⬇︎とても面白いので、読んでみてください。

 

さぁ団子の時間がやって来ました。娘が小さい頃から、下山しながら、途中の茶屋で売っている団子を食べることが恒例です。まずは十穀団子。焼いた団子に味噌がついています。外はカリッと中はモチッとして美味。

またしばらく下山して、次は金ごま団子。これも香ばしくて美味。

ケーブルカー駅まで来たところで、天狗焼を買うために並びます。毎年30分くらい並びます。家で留守番している妻と母親にお土産として買って帰ります。でもひとつは、その場で食べますけどね。黒豆あんが甘過ぎずに、とても美味しいです。

熱々なので15分間蓋を閉めないでくださいとのことでした。

帰りもケーブルカーではなく、リフトで下山するので、リフトの駅まで歩きます。

麓まで降りて来ました。このあと、599ミュージアムにあるカフェで、一休みしながら、コーヒーとホットドッグをいただきました。何だか食べてばかりいるなぁ。お土産持って帰ります。

 

 

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